「広告」を再・発明しよう!

いかにして広告を見てもらうか、関心を持ってもらうか。
国内外の広告クリエイターの皆さんは「広告表現」づくりに、その能力を発揮し、次々とアイデアを生み出してきました。
しかし近年デジタル広告の世界で、ネイティブアドの概念が重視されるように「広告枠」と「コンテンツ」の分断が進み、ユーザーにとって広告がコンテンツの消費体験を阻害する存在として、捉えられるようになりつつあります。

広告枠に乗るコンテンツづくりのクリエイティビティ以上に、いま必要とされているのは「広告枠」「広告フォーマット」自体のイノベーション。

マイナスをゼロにする「嫌われない」発想ではなく、ゼロをプラスにする「好かれる広告」の世界を目指して国内外のクリエイター、そしてプランナーの皆さんと、広告の新しいフォーマットを考えていける、そんなアワードを企画・実施したいと思います。

7月4日に開催された
オリエンテーションの様子

課題

「広告が好かれるものになるための広告フォーマット」のアイデアを募集します。
広告フォーマットはPC、スマホの形式は問いません。また、既存のオフラインの接点をフォーマットと捉えることも可能とします。

街中、家の中、人が集まる場所で広告が邪魔になるのではなく、ユーザーにとって楽しいもの、メリットのあるもの、交通広告、スタジアム看板、花火鑑賞のリアルタイム入稿など

エントリーは企画書とし、そのクオリティに関係なく、視点やアイデア、効果などを評価します。広告フォーマットのコンセプト・広告フォーマットの形態・具体的なイメージ・プロトタイプなどをご記載ください。
※グランプリ作品および優れた広告フォーマットは、Yahoo! JAPANの広告商品として採用する可能性があります。

応募要項

各賞について

  • グランプリ
    トロフィー・賞金 100万円
  • 準グランプリ
    トロフィー・賞金 50万円
  • 特別賞
    トロフィー・賞金 30万円

応募方法

エントリーフォームより、必要事項を記入するとともに、企画書(PDF)※1をアップロード。企画書は、選考において重視される資料。企画内容の具体的な詳細が分かる資料として、下記の内容を加味して提出。

  1. 容量10MBまで

企画書内の要素として、広告フォーマットコンセプト・広告フォーマット形態・具体的なイメージを記載。なお、プロトタイプなども記載可能です。公平な審査を行うため、企画書内に所属企業や個人名が特定できるロゴや名前の表記があった場合は審査対象外となります。

審査基準

既存の広告枠を壊して新しいものをつくる視点やアイデアを評価

審査から発表までのスケジュール

  • 作品募集
    開始

    2019/07/01

  • オリエン
    テーション

    07/04

  • 応募締切

    08/05

  • ファイナリスト
    発表

    9月上旬

  • ファイナリスト
    公開プレゼン

    9月中旬

  • 受賞作品発表
    授賞式

    10月上旬

注意事項
  • 応募作品数に制限はございません。1名(グループ)何作品でも応募可能です。
  • 企画書はA4サイズのPDF10枚以内(表紙を含む)、容量は10MB以内で応募ください。なお、一度応募された企画書は一切の削除、修正ができませんので、ご了承ください。公平な審査を行うため、企画書内に所属企業や個人名が特定できるロゴや名前の表記があった場合は審査対象外となります。
  • 既に実施済の企画でのご応募はご遠慮ください。
  • 応募作品は、自作・未発表作品に限ります。他のコンテストなどに応募・受賞歴があるものと同一または類似とみなされる作品は応募できません。
  • 応募はサイト上のみで受け付けます。郵送やメール、持ち込みによる応募は無効となりますのでご注意ください。
  • ヤフー株式会社への課題に対するお問い合わせはご遠慮ください。
  • 応募者は、ヤフー株式会社および株式会社宣伝会議に対して、応募の時点で、 応募作品にかかる所有権、知的財産権(特許権、実用新案権、意匠権、 著作権その他の知的財産基本法第2条第2項に定めるものをいい、 著作権については著作権法第27条および第28条の権利を含む。 以下同じ)その他の一切の権利を帰属するものといたします。
    また、応募者は著作者人格権を行使しないものとします。
    ただし、許諾の範囲外でヤフー株式会社が成果物を利用する場合はこの限りでございません。
  • 応募者は応募作品に関して、知的財産権など第三者の権利を侵害するものでないことを保証するものとします。第三者の知的財産権を侵害する疑いのある作品については、審査結果後であっても受賞を取り消すことがあります。
  • 応募時にいただく個人情報は本賞に関するご連絡のほか、株式会社宣伝会議からの各種ご案内に使用させていただきます。
  • 当社のプライバシーポリシーをご確認の上、ご応募ください。入賞作品については公式Webサイトなどで発表いたします。なお、応募登録時に記載いただいた氏名で発表いたしますので、グループ応募の場合は代表者の個人情報をご記入ください。

株式会社宣伝会議プライバシーポリシー
https://www.sendenkaigi.com/privacy/

審査員紹介

  • 明石 ガクト 氏

    明石 ガクト 氏

    ワンメディア株式会社

    代表取締役CEO

    2014年6月、ミレニアル世代をターゲットにした新しい動画表現を追求するべくONE MEDIAを創業。独自の動画論をベースにInstagramやYouTubeなどオンラインでの配信のみならず、山手線まど上チャンネルや駅ナカOOHなどデジタルサイネージでの動画配信を行い圧倒的なエンゲージメントを達成している。個人の活動としては、NewsPicks Bookから自身初となる著書『動画2.0』を出版。

  • 鹿毛 康司 氏

    鹿毛 康司 氏

    エステー株式会社

    執行役 クリエイティブディレクター

    エステーのマーケティング&コミュニケーション戦略からクリエイティブづくりまでをやっています。実際にプランニングや監督もやったりしています。2004年からネット動画を配信したり2007年にはツイッターをはじめファンづくりをスタートしたりと既存の枠にとらわれない広告づくりにチャレンジしてきて15年たちました。

  • 小助川 雅人 氏

    小助川 雅人 氏

    株式会社資生堂

    クリエイティブディレクター

    3年間の営業経験を経て、CMプランナーからクリエイティブディレクターに。2015年に手がけたWebムービー『High School Girl? メーク女子高生のヒミツ』で、カンヌライオンズ、ワンショー、クリオなどの国際的な広告賞を受賞。

  • 嶋 浩一郎 氏

    嶋 浩一郎 氏

    博報堂ケトル

    代表取締役社長・共同CEO

    1968年東京都生まれ。1993年博報堂入社。CC局で企業のPR活動に携わる。01年朝日新聞社に出向。「SEVEN」編集ディレクター。02〜04年に博報堂『広告』編集長。04年「本屋大賞」立ち上げに参画。06年「博報堂ケトル」を設立。『ケトル』の編集長などメディアコンテンツ制作にも積極的に関わる。2012年内沼晋太郎と本屋B&Bを開業。

  • 砥川 直大 氏

    砥川 直大 氏

    The Breakthrough Company GO

    クリエイティブ・ディレクター

    戦略を含めたコミュニケーション全般の設計から、表現までの全てを手がける。近年、クリエイティブの力で社会をポジティブに変えていくことをテーマに様々な活動を実行中。Cannes Lions、Spikes Asia、PRアワードグランプリ、2014年クリエイター・オブ・ザ・イヤー メダリストなど。Readyforソーシャルプロデューサー。調理師。

  • 中村 洋基 氏

    中村 洋基 氏

    ヤフー株式会社

    メディアカンパニー MS統括本部 エグゼクティブ クリエイティブディレクター/ PARTY Creative DirectorFounder

    電通にて斬新なアプローチのバナー広告を次々と発表、多数の話題になったデジタルキャンペーンも手がける。2011年PARTY設立。国内外300以上の受賞歴があり、審査員歴多数。「新しいコミュニケーションをつくる」ことが目標。東京FM「澤本・権八のすぐに終わりますから」司会・パーソナリティ。青山のコーヒーショップ「TINTO COFFEE」設立。

お問い合わせ

E-mail
yahoo-award@sendenkaigi.com
TEL
03-3475-3010

Yahoo! Japan 広告商品アイデアアワード事務局(宣伝会議内)
受付時間:平日10:00~18:00(土日祝日は除く)

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